Solutions
“捨てる”を
“選ばれる” に変える、色の力
colourloopがお手伝いできること
① 再生素材を、暮らしの中へ
colourloopは、アップサイクル素材を日常に取り入れやすいかたちで届けます。
建材・家具・雑貨など、多様なプロダクトへの展開が可能。
ただ環境にやさしいだけでなく、使いたくなる、置きたくなる。
そんな"日常に溶け込む再素材"を提案します。
② ワンストップ対応で、手間なく導入
ユニフォームなどの回収から、分析・再資源化・製品化までをワンストップでサポート。
社内に専門知識がなくても、安心して始められて、運用負荷も最小限。
社内外への発信に活用できるレポートや、ワークショップ支援も可能です。
③ 共感される、ストーリーづくり
colourloopのプロダクトは、素材の背景や想いを伝える“ストーリー”を大切にしています。
CSRやESG活動の一環として、共感や関心を呼び起こすことが可能。
社員やお客様とのコミュニケーションを深めるきっかけとしても機能します。
colourloopの独自技術
私たちのコンセプトは「色で素材を循環する」。独自技術「Colour Recycle System®」によって、
廃棄繊維を色ごとに分別し、新たなリサイクル素材へと再生させます。
「色」で分別することで、混紡素材や、破れたり色褪せたりした廃棄繊維など、
これまではリサイクルが難しかった多くの素材にもアプローチすることができます。
事例紹介
colourloopでは、回収された繊維を再生糸やフェルト、紙といった多様な素材へとアップサイクル可能です。
素材の特性に合わせて加工方法を選定し、名刺・タグ・パッケージなどへ展開。
既存の素材と組み合わせた新たな表現や、サステナビリティを可視化したプロダクト開発をサポートします。
事例紹介01 EXPO 2025
課題:回収繊維を使って、新しい素材を開発したい
TEXLAM(テクスラム)は、回収繊維を原料にした再生素材ボードです。
繊維の質感や色を活かしながら、強度や加工性にも優れ、空間什器・サイン・家具素材など多用途に展開できます。
デザイン性と機能性を両立し、廃棄物から価値あるマテリアルへと生まれ変わらせる、
colourloopを象徴するプロダクトです。
大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)の新プログラム「Co-Design Challenge 」に採択され、
会場内にTEXLAMを素材にしたベンチを出展。
本プロジェクトで制作したベンチで、およそ3,000枚のTシャツが再生利用されている計算です。
制作にあたってはクラウドファンディングを行い、120パーセントを達成。
廃棄繊維の問題を世間に注目してもらうだけでなく、日本のリサイクル技術を世界に発信する機会になりました。
事例紹介02
課題:アパレルメーカーとしてアップサイクルに取り組みたい
アパレルメーカーが廃棄衣料をアップサイクルし、ファッションの分野からスタイルのある新しい価値や
考え方を提示していくサステナブルマテリアル・プロダクトブランド《 commpost (コンポスト) 》。
アパレルメーカーの廃棄衣料を活用し、バッグやサコッシュ、スマホケースなどの商品開発を共同で行いました。
事例紹介03
課題:アップサイクル素材に着目した商品を開発したい
世の中のトレンドや変化を捉えながら新しい色や素材を取り入れている、MEシリーズ。
シリーズ第6弾の限定商品として、ノートカバーやメモカバー、ツールポーチを開発しました。
紺色の「DENIM NAVY」はジーンズ生地を、ブラウン色の「CLOTH BROWN」は茶色系統の服を元にしており、
それぞれ同系色の樹脂を混ぜることで、新しい価値を持つ素材をつくり出しています。
自社で廃棄素材をお持ちでない場合も、カラーループが持つ素材を使うことが可能。
提案の段階から一緒に取り組みます。
事例紹介04
課題:廃棄される制服やユニフォームを有効活用したい
廃棄される、社内の整備服をアップサイクル。
整備服型のチャームと整備用タグがセットになったキーホルダーです。
整備士の想いがつまった製品として、公式ストアで販売されました。
プロジェクトの進め方
1. お問い合わせ
メール(info@colourloop-jp.com)やHPのお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
2. ヒアリング
再利用を検討している素材やスケジュールなどを、オンラインまたは実際にお伺いして、
ヒアリングさせていただきます。
3. 提案、お見積り
ヒアリングをもとに、具体的な提案やお見積りをいたします。
同意いただけたら契約となり、プロジェクトがスタートです。
. 4.試作、納品
ご提案に基づき、まずは試作品を制作します。
仕上がりをご確認いただいたうえで、本制作・納品へと進みます。
5. フォローアップ
製品の制作以外でも、ワークショップの企画やイベント支援なども可能です。末永くサポートいたします。
よくある質問
何をつくるかは決まっていないのですが、
アイディアの段階から相談できますか?
Q.1
もちろん可能です。
用途やご希望のイメージ、企業のストーリーに合わせて、
素材やプロダクトの方向性を提案いたします。
打ち合わせを重ねながら、一緒にアイディアを具体化していくことができます。
A.1
制作にどの位の期間が必要ですか?
Q.2
ご相談から納品までは、数量や製品によって変動します。
詳細は打ち合わせの中でスケジュールをご提示いたします。
A.2
どの位の量(ロット)から依頼できますか?
Q.3
製品の種類によりますが、フェルト製品や紙製品は
小ロット(数十~百個単位)から対応可能です。
まずは試作・サンプル制作からスタートされる企業様も
多くいらっしゃいます。
ロットによっては、colourloopの在庫から販売することも可能です。
A.3
費用はどの位かかりますか?
Q.4
回収する繊維の量や、製品の種類・デザイン・納品形態によって異なります。
ご予算に応じて、複数のパターンをご提案することも可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
A.4

